ブリオッテ(生産者紹介)

ディジョン唯一、ノワール・ド・ブルゴーニュ100%使用の生産者「ブリオッテ社」

ディジョン唯一、
ノワール・ド・ブルゴーニュ100%使用の
生産者「ブリオッテ社」

ディジョン唯一の家族経営でこだわり貫く「ブリオッテ社」

ディジョン唯一の家族経営でこだわり貫く
「ブリオッテ社」

創業1836年。
「クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン(カシスリキュール)」で有名なディジョンに居を構える「ブリオッテ社」は、日本では弊社が唯一正式に輸入取扱致しております。
創業後しばらくしてディジョンではワインの販売量が低下、その打開策としてキール市長によって提案された「ブラン・カシス」の人気が高まり、ブリオッテ社もワイン商からクレーム・ド・カシスの製造へ事業の軸足を移行することとなりました。
現在、フランス政府が認め選び抜かれたEntreprise du Patrimoine Vivant(無形文化遺産企業)の1700社のうちの一つとして世界中で優れた技術と品質を高く評価されています。

6代目となる今も、昔ながらの製法を守るためディジョン市内のカシス生産者では唯一の家族経営を貫いており、大量生産ではなし得ない本来のクレーム・ド・カシス・ド・ディジョンを筆頭にバラエティ豊かなフルーツリキュールをアッパー層向けに提供しています。また先代ジェラール・ブリオッテ氏はディジョンの現カシス協会会長でもあります。

©2020 Briottet(ブリオッテ社HPより抜粋)

2013年「クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン」は原産地保護法(IG)で認証された名称となりました。
それまでは製法、生産地関係なくその名称を名乗ることができたため、紛い物も多くありました。しかし認証獲得以降、その名称を名乗るためには以下のような厳格な基準を満たしていなければならないことになりました。

「カシス・ド・ディジョン」
の厳格な規定

規定よりさらに厳格
「ブリオッテ社」

ディジョン市内で生産されていること
ディジョン市内での製造の歴史は1世紀以上
完成品は1リットルあたり200グラム以上のカシスの実を含み、使用果実の25%以上がノワール・ド・ブルゴーニュ種であること
  • 1リットルあたりのカシスの使用量は少なくて250g。多いものでは500g超
  • カシスの品種は100%良質なディジョン近郊の「ノワール・ド・ブルゴーニュ種」
アルコール内でマセラシオン*されていること
フランスのナチュラルアルコールで2ヶ月以上にわたりマセラシオン*を実施
  • 年1回、第三者機関によるチェックを入れること
  • ディジョンのクレーム・ド・カシスは1リットルあたり400グラム以上の砂糖・アルコール度数は15%以上であること

*マセラシオン(英:マセレーション)…アルコールに原材料を漬け込むこと。ブリオッテ社ではカシスの皮を少しだけ破り、ナチュラルなアルコールに2ヶ月以上漬け込み、色や味を抽出する。

希少かつ高価な「ノワール・ド・ブルゴーニュ種」にこだわる理由

希少かつ高価な「ノワール・ド・ブルゴーニュ種」にこだわる理由

カシス(クロスグリ)の中でもノワール・ド・ブルゴーニュ種という品種は、クレーム・ド・カシスのために品種改良されているブルゴーニュ地方、特にディジョンの気候や土壌に適した理想的な品種です。

特徴

  • 香りが強い
  • 色合いが濃い
  • 味も濃厚

その為、数あるカシスの品種の中でも、クレーム・ド・カシスの原材料として最も美味しい品種とされています。

大規模生産ではディジョン近郊の良質なノワール・ド・ブルゴーニュ種100%は実現できません。

クレーム・ド・カシスにはいいことづくめなノワール・ド・ブルゴーニュ種ですが、実は生産性が良い品種とは言えないようです。

  • 収穫量自体が少ない
  • うどんこ病にかかりやすい
  • 結実するまでの時間が長い
  • つまり収穫まで非常に手間がかかる
  • 原材料としてのコストは高価

こういった理由から、規模が大きくなると良質な原材料を全て統一品種で確保することが当然難しくなります。
その上ディジョン近郊50km以内の良質なノワール・ド・ブルゴーニュ種100%で調達するとなると、それはもう至難の業。
ですから、19世紀から続くブリオッテ社と地域周辺農家との密接な関係性があってこそ良質なノワール・ド・ブルゴーニュ種100%が可能となっているのです。

クレーム・ド・カシス・ド・ディジョンができるまで LES ÉTAPES de fabrication

  • カシスを見極める
    01

    カシスを見極める

    最高のノワール・ド・ブルゴーニュ種のカシスを慎重に選果。品質の良いカシスがあって初めて優れたクレーム・ド・カシス・ド・ディジョンとなります。

  • マセラシオン
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    マセラシオン

    約2ヶ月を超える期間、外皮に少し傷を入れたカシスをアルコールと通常は水(カシス・ド・ディジョンと名乗るためにはディジョンの水を使用しなければならない)と共に浸しマセラシオンを行います。リキュール作りでは一般的によく用いられる方法です。

  • ラッキング
    03

    ラッキング

    まずタンクからバージンジュース(ジェラールは自重で滴るこのバージンジュース”フリーラン果汁”のみを使用)を取り出し、果実をプレッサーにかけてさらにジュースを取り出します。そして圧搾した果汁の不純物を取り除きます。これらを混合してクレーム・ド・カシスを完成させていきます。

  • 砂糖を加える
    04

    砂糖を加える

    シロップではなく、フランスの天然の砂糖を注入します。数時間かけて自然に溶けるのを待ちます。

  • 瓶詰め
    05

    瓶詰め

    完成したクレーム・ド・カシス(カシスリキュール)をすぐに瓶詰めします。(熟成はすすめられません)決まった規格のものは機械で、それ以外のものは手作業で瓶詰めします。

  • ラベルを貼る
    06

    ラベルを貼る

    こちらも決まった規格については機械で、それ以外のものは手作業で一本一本ラベルを貼りワックス処理を行います。

©2020 Briottet(ブリオッテ社HPより抜粋)

エキス分ではごまかせない果実本来の濃厚さ

エキス分ではごまかせない果実本来の濃厚さ

カシスリキュールの濃厚さを表現するため、日本では「エキス分」といった言葉がよく使われます。ただしエキス分=カシスの濃厚さ、とはなりません。
日本国税庁によると、エキス分とは「酒を加熱した場合において蒸発する際に残留する成分」とされており、そこにはカシス以外にも主に砂糖などの成分も含まれるからです。
つまりエキス分が同じカシスリキュールでも含まれるカシスの量は違うということです。
ブリオッテ社がノワール・ド・ブルゴーニュ種100%にこだわる理由はここにもあります。
現ディジョン カシス協会の会長でもある、先代ジェラール・ブリオッテ氏曰く「カシスも砂糖もまとめてエキス分とした表現はカシスリキュールの濃厚さを示すのに正確とは言えない。リッターあたり何グラムのカシスを使用したか、という方が正確に伝えられる」とのことです。
他のカシスよりも濃厚なノワール・ド・ブルゴーニュ種であれば、カシスそのものの使用量を高めることができ、砂糖の使用比率が下がるため、より果実味溢れる濃厚なクレーム・ド・カシスになるのです。

美味しいクレーム・ド・カシス
の見分け方

上質なクレーム・ド・カシス
  • 瓶をひっくり返すと瓶肌にカシスリキュールがまとわりつくようにしばらく残ります。
  • 水を加えても濃厚な赤色を保ちます。
  • 水を加えてもしっかり香りを放ちます。
一般的なカシスリキュール
  • 瓶をひっくり返しても果実濃度が薄く残りません。
  • 水を加えると薄いピンク色に変わってしまいます。
  • 水を加えるとすぐに香りを失ってしまいます。

加水なし!幻のクレーム・ド・カシス・ド・ディジョン最高峰も含め 3 種ラインナップ

メゾンブリオッテの揺るぎないこだわりが詰まったクレーム・ド・カシス・ド・ディジョン。
日本では樽生ワイン直売所を運営する株式会社ドラフトワイン・システムが、唯一の正規輸入取扱店となります。
ブリオッテ社以外のディジョンの生産者では市場へ展開できない、フランスでも貴重な最高峰レベルのクレーム・ド・カシス・ド・ディジョン「ジェラール」も正規輸入しております。

ブリオッテカシスが味わえるお店

ご利用いただいている店舗様を一部ご紹介。スーパーや酒販店ではお取り扱いがございません。

  • スペインバル ベジャ様

    千葉市花見川区幕張本郷1丁目14-7

    スペインバル ベジャ

    「ミニトマトのブリオッテカシスマリネ」やフォアグラの仕上げにカシスでフランベされたものなど、ブリオッテカシスをいろんな方法で味わえます。

  • ニカイノ徒然ルネサンス様

    大阪市北区天神橋4丁目12-11

    ニカイノ徒然ルネサンス

    人気メニュー「ニカイノカシスグラタン」はぜひ食べてみて欲しい一品!他にも多様なこだわり料理がお楽しみいただけます。

  • キャメロンバル様

    京都市下京区東塩小路町721-1 京都タワーサンド地下1階

    キャメロンバル

    人気の「カシスソーダ」だけでなく「キールロワイヤル」や「カーディナル」などブリオッテカシスを使ったカシスカクテルが楽しめます。

オンラインでもお求めいただけます

最高峰カシス・ド・ディジョン。
一滴の水も加えない究極濃度

クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン・ジェラール

Crème de Cassis de Dijon par Gérard Briottet

日本的に表現するならなんと[エキス分 80%!] EDMOND BRIOTTET
「クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン【ジェラール】」鮮度維持にこだわり航空便で入荷!

ブリオッテ社の中でも究極の「クレーム・ド・カシス(カシスリキュール)」。

なんと一滴の水も加えていません。エキス分80%のうちカシスの使用量だけでなんと「47%」。カシスの使用量を公開しているカシスリキュールは少ないようですが、一般的に高級で濃厚とされているカシスリキュールが20%程度。日本国内でこれほど濃厚なカシスリキュールは他にはありません。

クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン・ジェラール

贅沢過ぎる「バージンジュース」だけを使用

ブリオッテ社の最高峰「クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン【ジェラール】」では、ブリオッテ社が納得したディジョン近郊の「ノワール・ド・ブルゴーニュ種」のカシスを2ヶ月以上アルコールでマセラシオンし、そのバージンジュースをフリーラン果汁(※重力で滴り落ちる果汁)にて採集したもののみが使用されます。

ひとしずくの水も加えない。究極の濃厚カシス

「クレーム・ド・カシス(カシスリキュール)」では通常原材料として「水」が使用されますが、ブリオッテ社の最高峰「クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン【ジェラール】」では、原材料に「水」を一切使用しておりません。
他では得られない究極の濃厚「クレーム・ド・カシス(カシスリキュール)」が味わえます。

プロも驚く未体験の濃厚カシス!

プロも驚く未体験の濃厚カシス!

グラスや瓶肌に張り付いてしまうほど濃厚な【ジェラール】。「これだけ濃厚なクレーム・ド・カシス(カシスリキュール)は飲んだことがない」と大変驚かれたご様子でした。

贅沢なフリーラン果汁!

贅沢なフリーラン果汁!

搾汁しないバージンジュースを使用しているため、通常のカシスリキュールより際立つ透明感!そして何よりフレッシュな香りが際立ち他では感じられないようなカシスの果実感が楽しめます。

驚きのエキス分「80%」。とは?

驚きのエキス分「80%」。とは?

もちろん「クレーム・ド・カシス(カシスリキュール)」の原材料はカシスだけではありません。
カシス・砂糖・アルコール、そして通常水が入ります。
前述の通り、ブリオッテ社の最高峰「クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン【ジェラール】」の場合、驚くべきことに「水」は使われていません。
そして成分表の通り、カシスの使用量は驚きの「47%」 砂糖の使用量が33%ですから、エキス分は「80%」となるんです!

日本でよく使われる「エキス分」と聞くとそれ自体がカシスの濃度を表すように聞こえますが、国税庁の定義では[加熱して蒸発しない残留成分]とのこと。
つまり国内で多くのカシスリキュールで使用されている「エキス分」という表記には、カシスも砂糖も、さらに他の原材料を使用している場合それも含まれているんです。

弊社正規輸入によるブリオッテ社の「クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン」には全てカシスの割合も明記されておりますが、市販されているクレーム・ド・カシスの場合、多くはエキス分の%表記が高くとも、カシスが潤沢に使用されているわけでないということがおわかりいただけたのではないでしょうか?

この割合は使用するカシスの品種でも大きく変わってくるそうです。甘みや香りが濃いとされる「ノワール・ド・ブルゴーニュ種」のような品種を使用しない場合は、当然使用する砂糖の量が多くなりますよね?
つまり「エキス分の%が高い」=「カシス濃度が高い」ではないんです!

5代目【ジェラール】の名が冠されたスペシャルワン

5代目【ジェラール】の名が冠されたスペシャルワン

現在、ディジョンのカシス協会会長でもある先代ジェラール・ブリオット氏が、商品化した究極の「クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン【ジェラー ル】」
約20年ほど前、自身の顧客の中でも特に要求の厳しい顧客を満足させるため、マセラシオンした後の、バージンジュース(一番搾汁)のみを使用し、水を一切使わないで完成させました。

「クレーム・ド・カシス(カシスリキュール)」は数あれど、およそ市場で出回っているものでこれほど素材が厳選されたものはないでしょう。
究極に濃厚なカシス本来の果実味が口の中で爆発するようなパワフルさがあります。

カシス好きが一度これを味わったら、もう他の「クレーム・ド・カシス(カシスリキュール)」には戻れません。

ノワール・ド・ブルゴーニュ種100%

ノワール・ド・ブルゴーニュ種100%

カシスは当然最高品種「ノワール・ド・ブルゴーニュ種」を100%使用。
さらに、ブリオッテ社のこだわりはそれだけにとどまらず、自社が品質を確保できるディジョン近郊の良質なものを使用しています。
濃厚なカシス本来の味/香り「ノワール・ド・ブルゴーニュ種」は味・香りが他の品種と比べても濃厚とされており、クレーム・ド・カシスに最も適していると言われています。

唯一、日本正規輸入	ブリオッテ社のクレーム・ド・カシス・ド・ディジョン

日本で唯一の正規輸入 ブリオッテ社のクレーム・ド・カシス・ド・ディジョン

「クレーム・ド・カシス(カシスリキュール)」は「カシス・ド・ディジョン」として有名なディジョンの特産品です。現在では原産地保護法によりこの「カシス・ド・ディジョン」を名乗れる生産者は4社となっており、創業1836年のブリオッテ社はそのうちの一つです。
日本でブリオッテ社から直接正規輸入しているのはドラフトワイン・システムだけです。

厳格な規格を上回るブリオッテ社独自の基準

原材料へのこだわり
  • 良質なディジョン市近郊のノワール・ド・ブルゴーニュ種のみ
  • 1リットルあたり250g以上のカシスを使用
  • ジェラールの場合、約600gを使用
  • 香料・保存料・着色料など添加剤は一切不使用
製法へのこだわり
  • アルコールでのマセラシオン期間10週間
  • 製造後1週間以内に出荷

並行輸入品にご注意ください

ブリオッテ社のカシスリキュールを日本で正式に輸入取扱しているのは、弊社だけです。
インターネット上で販売されている並行輸入品につきましては、動画のように本来のブリオッテ社のカシスリキュールと大いに品質が異なっている場合がございます。十分ご注意ください。

クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン・ジェラール EDMOND BRIOTTET

スペック

品種
ノワール・ド・ブルゴーニュ種 100%
容量
700ml
アルコール度数
20%

成分表

カシス
47.0%
砂糖
33.0%
0%
アルコール
20%
所在地
フランス ディジョン市
生産者
EDMOND BRIOTTET
輸入方法
空輸

この濃厚さがブリオッテ規準!

クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン・プレミアム

Crème de Cassis de Dijon Premium

日本的に表現するならなんと[エキス分 70%!] EDMOND BRIOTTET
「クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン【プレミアム】」鮮度維持にこだわり航空便にて入荷!

ブリオッテ社の「クレーム・ド・カシス(カシスリキュール)」ラインナップの中でも最も多く購入されている商品です。
ドラフトワインが正規輸入しているラインナップには「ジェラール」という水不使用の究極の濃厚カシスもありますが、こちらもカシスの使用量「37%」。カシスの使用量を公開しているカシスリキュールは少ないようですが、一般的に高級で濃厚とされているカシスリキュールが20%程度。
ですから、カシスの濃厚さでは、日本国内に多数あるカシスリキュールの中でも突出したものと言えます。

驚きのエキス分「70%」。とは?

驚きのエキス分「70%」。とは?

「クレーム・ド・カシス(カシスリキュール)」の原材料は、主にカシス・砂糖・アルコール、そして水です。
とはいえ、中身や割合は生産者によって大きく異なります。

国内多くのカシスリキュールで使用されている「エキス分」という表記には、カシスも砂糖も、さらに他の原材料を使用している場合それも含みます。つまり「エキス分の%が高い」=「カシス濃度が高い」ではないんです!
このプレミアムの場合、後述する成分表の通り、エキス分「70%」のうちカシスの使用量はなんと「37%」。砂糖の使用量は33%。カシスだけでも非常に濃い濃度であることがお分かりいただけると思います。

厳格な規格を上回るブリオッテ社独自の基準

原材料へのこだわり
  • 良質なディジョン市近郊のノワール・ド・ブルゴーニュ種のみ
  • 1リットルあたり250g以上のカシスを使用
  • プレミアムの場合、さらにそれ以上を使用
  • 香料・保存料・着色料など添加剤は一切不使用
製法へのこだわり
  • アルコールでのマセラシオン期間10週間
  • 製造後1週間以内に出荷

クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン・プレミアム EDMOND BRIOTTET

スペック

品種
ノワール・ド・ブルゴーニュ種 100%
容量
700ml
アルコール度数
20%

成分表

カシス
37.0%
砂糖
33.0%
10.0%
アルコール
20%
所在地
フランス ディジョン市
生産者
EDMOND BRIOTTET
輸入方法
空輸

濃厚!カシス・ド・ディジョンの高級
BAR専用仕様

クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン・スペシャルバー

Crème de Cassis de Dijon SPECIAL BAR

日本的に表現するならなんと[エキス分 62.5%!] EDMOND BRIOTTET
クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン【スペシャルバー】

高級バー専用として販売されている「クレーム・ド・カシス(カシスリキュール)」です。
貴重なカシス最高級品種ノワール・ド・ブルゴーニュ種 100% もちろん香料・保存料・着色料不使用。
味、香りが濃いノワール・ド・ブルゴーニュ種を100%にすることで、エキス分に含まれる砂糖よりカシスの割合が多くできる。
そのためカシスの風味が非常に濃厚。なのにアルコール度数 15%だから美味しくてついつい飲んでしまう人にも優しい。
人気のカシスオレンジ、カシスソーダなど、バーだけではなく居酒屋、レストランなどでも欠かせない「クレーム・ド・カシス」。

エキス分「62.5%」高数値の理由とは?

エキス分「62.5%」高数値の理由とは?

クレーム・ド・カシス(カシスリキュール)」の原材料は、主にカシス・砂糖・アルコール、そして水です。
とはいえ、中身や割合は生産者によって大きく異なります。

国内多くのカシスリキュールで使用されている「エキス分」という表記には、カシスも砂糖も、さらに他の原材料を使用している場合それも含みます。つまり「エキス分の%が高い」=「カシス濃度が高い」ではないんです!
このスペシャルバーの場合、下記成分表の通り、カシスの使用量はなんと「31.5%」、 砂糖の使用量が31%ですから、エキス分「62.5%」と高い数値になるんです!

厳格な規格を上回るブリオッテ社独自の基準

原材料へのこだわり
  • 良質なディジョン市近郊のノワール・ド・ブルゴーニュ種のみ
  • 1リットルあたり250g以上のカシスを使用
  • 香料・保存料・着色料など添加剤は一切不使用
製法へのこだわり
  • アルコールでのマセラシオン期間10週間
  • 製造後1週間以内に出荷

クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン・スペシャルバー EDMOND BRIOTTET

スペック

品種
ノワール・ド・ブルゴーニュ種 100%
容量
1,000ml
アルコール度数
15%

成分表

カシス
31.5%
砂糖
31%
22.5%
アルコール
15%
所在地
フランス ディジョン市
生産者
EDMOND BRIOTTET
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