ドラフトワイン・システムとは

ドラフトワイン・システムとは

ドラフトワイン・システムの強み

単なる目新しいワイン提供方法ではなく、
ワインの新たな価値を創造する。

  • 現地での味わいそのままに
  • ロスなく無駄なし
  • 最後の一滴まで美味しく
  • 廃棄ボトルを「ゼロ」に

ドラフトワイン・システム(R)
SDGs(持続可能な開発⽬標)への取り組み

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

『廃棄ボトル0(ゼロ)を目指しています!』

ステンレス製樽は洗浄と減菌を⾏い、リユースします。
そのため廃棄ボトルも出ず、環境にもやさしくなっております。
もちろんワインには多種多様なバリエーションがあり、
わたしたちはワインそのものの個性を尊重いたします。

そのため全てを樽⽣ワイン(R)や
樽⽣スパークリング(R)にできるわけではありませんが、
ハウスワインとしてお使いいただくワインで
店舗提供により⼤量に出るボトル廃棄を削減し、
お客様には⾼品質かつ気軽に現地そのままの味わいを楽しめる
このドラフトワイン・システム(R)を
約20年前にいち早く世に送り出しました。
引き続き、地球の豊かさが守られ誰もがその恩恵を楽しめるよう
社会に貢献する成⻑の継続に取り組んで参ります。

樽生ワインのパイオニア

確かな品質と信頼性

ワインを生ビールの樽に詰め生ビール同様のサーバーを使用して、ワインを抽出、提供すれば美味しくなるという簡単な話ではありません。美味しいワインを作る。それは限られた生産者にしかできないことです。中身のワイン自体の品質が確かであることが重要です。弊社はワインを製造する会社ではありませんが、私たちは、コランブリセ社とのコラボレーションで樽生ボジョレ・ヌーボーを世界で初めて商品化・販売に成功する事ができました。

商標登録済みの独自商品

樽生ワイン®、樽生スパークリング・ワイン®は弊社の登録商標ですので、料飲店様に独自性の一つとしてお使いいただけます。
ワインは濃縮還元果汁や酸味料の添加などを使用を許さないヨーロッパの厳格なワイン法に基づいた本物のワインです。

ステンレス製特殊樽 keg(ケグ)

やっぱり違うんです!

物流コストを抑えることができるメリットから樹脂製樽が使われる機会も増えています。
実際に試しました。
3か月でワインの風味品質が変わってしまいました。
品質保持の観点からステンレス製樽を使い続けることにしました。
ステンレスといっても種類は様々。
特別の材質を採用しています。
かなり高コストです。
また空樽を回収しなければなりませんし、洗浄もしなければなりません。
でも何度もリユースできるのでゴミになりません。

FLOW

flow

日本有数のホテル様でも
ハウスワインとして
ご利用いただく理由

ハウスワインは往々にしてリーズナブルなワインですが、単に安 いテーブルワインやグラスワインを指しているのではなく、お店のイチオシワインを指します。
つまり、お店における「看板ワイン」となります。
かといって気軽に頼むには、高級ワインを出すわけにもいきません。
選び方次第で、店のこだわりやセンスをアピールするものとなるのがハウスワインです。

ハウスワインとして
最適な条件を備えている

個性がありすぎない

個性がありすぎない

お店のセンスやこだわりを表現するワインとはいえ、主役はあくまでお店のお料理。
そのお料理を引き立てる、お料理に合うワインである必要があります。
主張しすぎない、だけどお店のお料理を格段に引きあげる。
それが 樽生 ワイン ®︎シリーズ です。

お店が決める

お店が決める

お店の看板ワインはお店が選ばなければなりません。
選ぶワインによってお店のセンスが問われるとしても樽生ワイン®︎シリーズなら、他のお 店とは異なったオリジナリティと好センスを発揮でき、かつ価格もリーズナブルにご提供いただけます。